学校教員が本気で育児休暇の取得を考えてみた話し

我が子が産まれていよいよ3ヶ月が経とうとしています。

世の中は、「働き方改革」がさけばれていますが、教育業界において「働き改革」は皆無でしょう。笑

さて、私立教員である私は、本気で「育児休暇の取得」を考えました。

結論から言うと、取得は断念し、「育児休憩」をもらっています。

これから、育児休暇を考えるにあたっていくつか手助けになると思うのでぜひ参考にしていただけたら幸いです。

なぜ育児休暇を取得しようと考えたか

私が育児休暇を取得しようと考えた理由は大きく2つです。

奥さんの産後うつの症状

1つは、これまでもブログで書いてきましたが、奥さんが産後うつの症状があったからです。出産後は「定時帰り」を考えていましたが、それでも夕方まで奥さん1人に任せるのは心配でした。

子供の成長を見たい!

もう1つの理由は、子供の成長を見たいからです。やはり生まれてからというもの、我が子が可愛くてしょうがないものです。できるだけ毎日一緒にいて成長に寄り添いたいと思いました。

なぜ育児休暇を取得しなかったのか

では、なぜ私は育児休暇を取得しなかったのでしょうか。

金銭的な理由

正直これが一番の理由です。

育児休暇を取得した場合、その休暇中に支払われる給与は50%〜67%になります。

奥さんがもともと専業主婦だったため、奥さんの育児休暇として支払われるお金はありません。

なので単純に生活費が半減するような感覚だったため、断念しました。

奥さんの産後うつの症状が軽くなった

もう1つの大きな理由は、奥さんの産後うつの症状が軽くなったからです。

出産後はうつ症状がひどかったのですが、2ヶ月が経った頃から慣れてきたのか症状がほぼなくなりました。

産後うつはいつかは症状が良くなっていくとは色々なサイトでも紹介されていましたが、これは本当のようです。

もし取得しようとしたらできたか?

では、もし本当に取得しようとしたらできたのでしょうか。

私の答えはYESです。

ただ、それは職場の雰囲気などにもやはり左右されたかもしれません。

私の職場は幸いにも男性教員であっても育児休暇を取得している前例がありました。

ですので、取得すること自体は可能です。

育児休憩を取った理由

結果として、私は育児休憩をとりました、

育児休憩とは1日あたり2時間の休憩をもらうことです。

なので、私はこれを利用し定時より2時間はやく帰らせてもらっています。

教員は育児休暇を取得することは可能でしょう、

また、学校によっては、育児に関する規定が独自にあると思うので、ぜひ学校規則を確認してください。

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