父ちゃんの育児日記〜奥さんの帰省編〜夫のできること

我が子が産まれて約3週間が経ちました。

当初は、帰省の予定は全くなかった私たち。

しかし、なんと、退院後1週間したところで奥さんから「実家に帰りたい」という話が出たのです!

「実家に帰りたい」の理由

私の奥さんは極度の寂しがり屋です。

私が出張などで名古屋を出るときは大抵泣きます。

そんな奥さんが「実家に帰りたい」と言うなんて、よっぽどのことです。

今回、実家に帰りたいとなったのは、毎日の慣れない育児に疲れ果ててしまったことが原因です。

もちろん夫としては最大限のフォローをしてきたつもりです。

でも、実際、仕事をしなくては生活できないので、平日の日中は家にいることはできません。

なので、奥さんは1日8〜9時間は孤独な育児をしなくてはいけないのが現実です。

育休を取る事も考えましたが、給料が半分になってしまうため、生活の心配がありました。

「実家に帰りたい」と言われ、私も状況が状況なので快諾し、実家へと送りとどけました。

実家に帰ってみたけれど…

実家に帰ったものの、結論から言うと次の日に家に帰ってきました。

実家に帰ってみたけれど、実家だと妻の妹が赤ちゃんがかわいくてずっと構っていたそうです。

それが気になってしょうがなく、心が休まらなかったそうです。

「実家に帰る」と言ったときに夫がすべきこと

正直、わたしは、奥さんが「実家に帰る」と言ったときに、すぐ帰ってくることにはなるだろうな、とは思っていました。

ただ、まずは「奥さんがしたいようにさせてあげよう」と思い、快諾しました。

「実家に帰りたい」と言ったときの奥さんの精神状態は相当しんどいものでした。

間違いなく「うつ」の症状はありました。

ですので、精神病院の受診も考えました。

でも、奥さんは病院ではなく実家に帰りたい、という希望でした。

結局すぐに自宅にもどってきたわけですが、それから5日ほど経ちますが、奥さんの精神状態は今のところすごく良いです。

結論からすると、奥さんの思う通りにやらせてあげてよかったと思っています。

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この記事を書いた人

【経歴】
大学院修了後、日本のとある中高一貫私立学校にて勤務中!!
小中高の教員免許及び国際バカロレアの教員免許を所持。大学時代には言語教育、大学院時代には帰国子女や海外の日本人学校の研究をしました!
もうすぐ30歳!!1歳の息子を子育て中です!!

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