父ちゃんの育児日記〜退院後1週間編〜夫のできること

妻が出産して約2週間が経ちました。

今日は、退院後の1週間を振り返り書いていこうと思います。

予想以上に買い足したものがあった

私たちが事前に用意していたのは、

①洋服を3着

②ガーゼを4枚入り×2セット

③ベビーカー(これは頂き物)

④沐浴用せっけんセット

⑤おむつを捨てる専用ゴミ箱

⑥チャイルドシート

⑦お昼寝布団セット

⑧おしりふきシートを温めるやつ(*これは実際は全く必要ありませんでした。。。)

⑨母乳パット

⑩授乳用の洋服

などでしたが、実際はこれだけでは足りませんでした。

帰りに西松屋に寄り、とりあえず病院で使用していた「紙おむつ」と「沐浴用ベビーバス」を購入。

それ以降は、ベビザらすの公式通販にて、ベッドなども購入しました。

詳しくはこちら☞(慣れないことばかりで奥さんが荒れる父ちゃんの育児日記〜出産準備で購入した物リスト&出産後買い足した物〜

慣れないことばかりで疲れきった退院後一週間

やっと帰ってきて、一段落できるかな、なんて思っていましたが、そんなことは全くありませんでした。

段々と授乳やおむつ替えには慣れたものの、家事との両立はやはり難しいものです。

また、2〜3時間おきに授乳しなくてはいけないというプレッシャーから常に気を張っている状態でした。

なので、授乳したからといってすぐ眠れるわけもなく、気づいたら次の授乳の時間だった、なんてことも多かったです。

奥さんはものすごく大変だったと思います。

ただ、夫も大変です。

私の場合は家事は基本すべてやりました。

でも、家事を全てやろうとするのをみて奥さんは「ごめんね」って言っていました。

私の奥さんはまじめなので、私ががんばっているのをみて申し訳なくなったのでしょう。

授乳のときもなるべく起きるようにしていました。奥さんががんばっているのにおちおち寝てられなかったのです。

そんなこんなで、一言でいうと退院後一週間はお互いに気を遣って疲れてしまったのというのが本音です。

めったに奥さんは実家に頼らないので、今回も帰省せずに育児をする予定でしたが、さすがに滅入ったようで、急遽来週から帰省をすることになりました。

退院後一週間で感じた夫にできること

よくネットでは「夫ができるだけ家事をしよう!」などと書いてあります。

私は元々、料理が好きだったので、家事は好きでストレス無くできています。

ただ、一概に「夫が全て家事をしたらよい」とは言えないというのが実感としてあります。

気遣いできる奥さんであればあるほど、「夫にやってもらっている」とプレッシャーになっていると思います。

また、普段とは異なる家事のやり方で「自分のやり方と違う!」と奥さんがストレスを少しずつ抱える場合だって当然あります。

だからこそ、一切家事をやらなくて済む(夫にもやらせなくて済む)、帰省という手段を選びました。

ですので、夫としてはまず、「奥さんに何をしてほしいか」を素直に聞きましょう。

授乳以外は代われますし、授乳がしんどそうなら粉ミルクだって良いのです。

大事なのは奥さんが健康でいることです。

奥さんの気持ちが不安定なのは当たり前のことです。

そして、夫の気持ちが不安定なのも当たり前のことです。

ただ、ここは一家の大黒柱なのですが、自分が不安定なことは出さず、ただただ奥さんのフォローをやっていきましょう。

ここで頑張れば、奥さんが安定し、結果として夫も安定しますよ。

頑張りましょう!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする