父ちゃんの子育て日記〜生後一ヶ月が経ちました編〜

いよいよ我が子が生後一ヶ月を迎え、一ヶ月検診を無事に終えてきました。

生後一ヶ月になると徐々に成長を感じてきますね。

今日は、生後一ヶ月での赤ちゃんの変化&奥さんの変化を教えていきたいと思います。

生後一ヶ月の赤ちゃんの変化

体重が約1キロ増加

産まれた時は3000グラムちょっとだった我が子。一ヶ月で約1キロ増えていました。

赤ちゃんは大体一日に30〜50グラムぐらい増えるそうですよ。1歳になる頃には10キロぐらいになるそうです。

生後一ヶ月にもなると、抱っこした感覚でも「重くなったなぁ」と実感します。

夜泣きのペースがつかめるようになる

最初は夜泣きのペースがばらばらでした。しかし、徐々にペースが決まって来ます。

うちの場合は21時に母乳をあげて奥さん就寝→以降、0時、4時.7時、という感じになります。

「あうあう」声を発するようになってきた

もちろん、まだ言葉は話せません。でも、「あうあう」「うーー」など声を発するようになってきました。

また、鳴き声もスイッチがはいると大きくなってきました。肺の機能が成長しているのでしょうか?

そういえば、いびきもかくようになりましたよ。

笑顔の回数が増えてきた

まだ目はみえない様子です。

でも、ときどき、光や陰を識別できる様子はあり、顔を近づけると笑うこともたまーにあります。

普段の様子でも「にんまり」笑うことが増えてきました。

奥さんの変化

少しずつ笑顔が増えてきた

赤ちゃんが産まれると、びっくりするぐらい人生が変わります。

結婚などとは比較できないほど、急に人生が変わります。

男でもこのように感じるのに、女の人はこれに加えて「ホルモン」などの体の変化でストレスは尋常でないのは察します。

うちも、いわゆる「産後鬱」の症状がでてきました。

心配になり私もネットで検索をしてそれなりに情報を手に入れましたが、結論としては「時間が解決する」「もし無理そうなら病院へ連れて行く」という心持ちでした。

1ヶ月経ってまず思うことは、「時間が解決する」というのは本当だということです。

もちろん完全には解決していません。

未だに奥さんは夜中に泣いていることもあります。

でも前に比べたら回数は激減しました。

また、子育てを楽しみ、子どもをみて「可愛い」と笑顔になる回数も増えました。

産後鬱でも「病院に行く」は解決策では無い場合がある

これは、奥さんの1ヶ月検診で助産師さんから言われたことです。

私は「無理せず病院に行こうね」と声がけをしていたのですが、検診で奥さんが言われたのは、「まずは旦那さんに素直に話しをしてストレスを発散すること。」「病院に行けば話しは聞いてもらえるけど『うんうん』としか聞いてもらえないし、薬に頼ったら良くはなるけど根本的な解決ではない」ということです。

これは私も「ハッ」とさせられました。

なぜなら、私の調べた限りでは「病院で薬をもらえば良くなる」ということを理解していたためです。

でも、確かに、根本的な解決ではないのかもしれません。

1ヶ月を過ぎて改めて夫がするべきこと

一番はやはり「話しを聞く」ことでしょう。

完全に閉鎖された空間にいる奥さんにとって、話し相手は夫しかいません。

もちろん家事の手伝いなどもやりましょう。

でもやはり一番大事なのは「会話」をすること、そしてもし夫として言いたいことがあっても「待つ」ことです。

夫側からももちろんストレスはありますよね。言いたいことも徐々にたまってきたはず。

でも、「待ちましょう」

結果的にそれが家族が笑顔になり夫自身が笑顔になれる近道になります!

今回は生後一ヶ月のまとめをしました。

私の率直な感想は

「やっぱり赤ちゃんはかわいい!!」

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