経験者が語る幼児〜小学生に絶対に水泳を習わせるべき5つの理由

とある有名教育会社の調査によると、小学生の85%が水泳を習っている(もしくは習っていた)と回答したようです。

私自身も近所の水泳スクールに通っていました。期間は2年ほどでバタフライまで一応できるようになったので辞めました。

調査でも多くが通っていたのは2年程度とのことだったので、2年あればある程度は泳げるようになると考えます。

水泳は習い事としてとても人気ですが、なぜそんなに水泳が人気なのでしょうか。それは、当たり前のことかも知れませんが、水泳を習わせることで多くのメリットがあるからです。

メリット1 基礎体力の向上と健康な身体作り

我々の感覚として、大人が水泳をやりはじめるのはやはり「ダイエット」ですよね。笑 水泳をやると短時間でものすごい体力を使う&有酸素運動ということでダイエットに人気なのです。これは子供達にも言えるでしょう。つまり、多くの体力を消費するため基礎体力の向上、さらには健康な身体作りに貢献します。また、接触スポーツではないので、身体が弱い子、ケガが心配な子にも有効なスポーツだと言えます。

メリット2 小児ぜんそくや風邪予防につながる

これは調べて分かったことなのですが、水に当たることで皮膚血管を鍛えることができ、病気をしにくくなるそうです。また、心肺機能や循環器の働きが良くなるので小児ぜんそくの改善につながるそうです。たしかに、私も父からの遺伝(?)で小児ぜんそくでしたが、小学生の終わりにはほぼ治りました。もしかしたら効果があったのかもしれません。

メリット3 脳の発達に良い

水の中での動きは他のスポーツには得られない効果があります。それは、空間認知能力の向上という効果です。これが数学の図形とった分野が得意になるという効果が脳科学でも言われています。

メリット4 友達が通っている場合が多い

これはとても大事なことだと思います。水泳は人気の習い事なのでその結果、近所にいくつか水泳スクールがあることも少なくありません。友達が通っていれば評判も聞けるし、一緒に通うことで意欲も生まれます。子供の目線に立つとこれはすごく大切なことだと思います。

以上、大きなメリットとして4つ挙げさせてもらいました。これ以外にも、進級が細かいので毎回達成感を味わえる、泳げることで将来の幅が広がる(海で遊べないから友達と良い思い出が作れなかったなんてかわいそうですよね。)、運動神経が悪くても伸びやすいなど、多くのメリットがあります。

ぜひ、習い事の選択肢の1つとして水泳を考えてみたらいかがでしょうか。



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