東京都教員採用試験に落ちたらすぐにやるべきこと<場合別にまとめました>


いよいよ本日、東京都の教員採用試験の合格発表ですね。

落ちた場合、今後の進路に大きな不安を抱えますよね。

そんな不安を解消するために、「東京都教員採用試験に落ちたらすぐにやるべき3つのこと」を紹介したいと思います。

まず始めに必ずやるべきことは、あなたが持つ選択肢を確認することです。

そして方向性を定めましょう。

あなたの持つ選択肢

東京都の教員採用試験に落ちた場合、あなたの持つ選択肢は大きく分けて3つあります。

それは、

①臨時採用(期限付き採用)の連絡を待つ

②私立の採用を受ける

③就活(教職以外)をする

です。

この3つの方向性の中で選び次のステップに進みましょう。

次に各選択肢の中でやるべきことを説明していきます。

①臨時採用(期限付き採用)の連絡を待つ

おそらく、この選択肢を考えている場合は、東京都教員採用試験の申し込みの際に、「臨時採用(期限付き採用)の登録を希望する」という旨を伝えている(空欄にチェックをいれている)と思います。

大体、3月〜4月上旬にかけて連絡があると思うのでじっと今は待ちましょう。

もし、「臨時採用(期限付き採用)の登録を希望する」という旨を伝えていない場合、東京都教育委員会のHPから確認をしましょう。

また、他県でも良いという場合は、他県の教育委員会のHPもチェックしておくことをおすすめします。

②私立の教員採用試験をうける。

私立の場合、公立の採用試験の不合格者を見込んでこの時期に採用募集している学校も多いです。また、臨時ではなく「専任」での採用も見込めます。

詳しくはこちらでまとめているので確認してみてください→内部リンク:私立学校教員のなり方!応募〜採用まで徹底解説☆

③就活(教員以外)をする。

この場合、この時期まで採用をかけている中小企業が対象となるでしょう。しかし、採用側も「この時期まで内定をもらっていない人材」という目でみるので、難しい戦いだと思います。

また、教員志望の場合、就活に関してあまり詳しくない場合も多いと思います。ですから、この時期から就活するのはおすすめしません。

Free-Photos / Pixabay

まとめ

東京都の教員採用試験に落ちた場合のやるべきことは

①方向性を決める(臨時採用or私立or就活)

②各方向性でやるべきことをやっていく。

個人的なおすすめは「私立を受ける」ことです。

臨時採用は結局待つ事しかできないので、私立がだめなら臨時採用を待つかぁぐらいの気持ちでやれば良いのではないでしょうか。

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