東京都の教員になるためには?おすすめの大学厳選集<教育学部>

大学入試も控える中、大学選びは順調にすすんでいるでしょうか。

今回は、将来東京都の教員になりたいと思っているあなたにおすすめの大学を紹介します。

まず、東京都の公立教員になるためには、①教員免許の取得、②教員採用試験に合格、する必要があります。

小学校教員志望では無い場合、教育学部を必ずしも卒業必要がありませんが、中学高校教員志望であっても私は教育学部をおすすめします。

教育学部に通うメリットはこちら→

参考記事:教員志望にアドバイス!教育学部に通うメリットとデメリット

簡単に言うと、①教育への専門性が身に付く、②同じ教員志望の仲間ができる、というメリットがあります。

また、私立でもいいという場合は、東京都教員採用試験の受験の必要はありません。

参考記事:私立の教員採用についてはこちら

おすすめ大学一覧

文教大学(埼玉県越谷市)

教育力の伝統校。 文教大学

埼玉県越谷市に教育学部があります。小学校、中学校に関する教員合格者数は全国私立大学でトップです。教育学部にいる生徒はほぼ全員が教員志望で入学してきます。そのため、教員になるための採用試験に対するセミナーも充実しています。偏差値も57.8程度なので、難関大学の受験に心配な人も十分入学できる見込みがあります。本当に教員になりたいのであれば、一番おすすめしたい大学です。唯一のデメリットは埼玉県に所在するため、通いずらい可能性があることぐらいです。

東京学芸大学(東京都小金井市)

国立大学法人 東京学芸大学

言わずとしれた、教員養成系の最高峰ですね。国立大学というと、学費が安いことがフォーカスされがちですが、それ以上に国(=文科省)とのつながりが強いことが魅力でしょう。教授も東京都の教員出身の方もいますし、常に最先端の教育を学ぶことができます。

玉川大学(東京都町田市)

玉川大学教育学部

東京都の小学校教員の卒業校としてかなりの割合を占めるのが玉川大学です。教員になるためのプログラムも充実している中、キャンパスの中に幼稚部、小学部、中学部、高等部が併設されていて、日頃から子どもたちに接することができるようです。学生の教育インターンシップも受け入れており、そこでは「K-12」一貫教育という先進的な取り組みが行われています。また、大学の脳科学研究所では心の発達や知能の研究、赤ちゃんの調査・研究など、「教育」にかかわる独自の研究が行われています。このような最先端の教育実践や研究活動も、教員を目指す学生にとって有意義な勉強の場となり、刺激となっています。(HP一部引用)

以上3大学が私のおすすめする大学の教育学部です。ちなみに、早稲田大学や青山学院大学などにも教育学部はありますが、教員養成というよりは教育という学問を学びたい人が多くいるので就職先も教員以外である場合も多いです。

個人的には、教員としての仲間を作る意味でも、教員志望の人が多い、文教大学、東京学芸大学、玉川大学、をおすすめします。

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